平成26年度 山辺里地区文化祭

平成26年11月9日(日) 開催

山辺里地区まちづくり協議会(会長 鍋倉静雄)と山辺里小学校が共催する地区文化祭を開催。地区内外から三千人を超す来場者で、大いに賑わい、文化の秋を満喫しました。地区の山辺里小学校と、合同で開催する文化祭には、地元の保育園児から小学生、中学生、地域の方々が芸能発表や作品展示などに参加。また、それらを鑑賞に来られた人、実行委員会や関係機関、PTAなど多くの支えがあり、山辺里地区の一体感が育まれました。また、芸能発表の最後には、さべりソング「大好き・さべり」を会場の皆さん全員で歌い、会場の一体感を味わうことが出来ました。

山辺里小が提唱する、地域特性を活かした「山辺里だからできる。山辺里でなければできない教育活動」とまちづくり協議会が進める「市民協働のまちづくり」が融合した、有意義な一日となりました。

芸能発表のようす

山辺里小学校

全校児童による合唱

「花は咲く」

四日市民踊協会

「安芸の宮島」

大栗田の伝統行事

「あまめはぎ」

昭和58年の映像上映

みんなで踊った「すこやか体操」

山辺里保育園児の遊戯

「パワーのマーチ」

村上東中学校吹奏楽部

による演奏

最後は、

「大好き さべり」

を会場の全員で歌いました。

小学校のようす

図画工作室では、地域の方が講師となり、「ホーキ作り」の体験教室が行われました。

参加した、児童からは大変好評で、お礼の手紙をいただきました。手紙は、改善センターロビーで掲示しています。

完成!!

ランチルームでは、地域の方の作品展示のほか、かぼちゃの重量当てクイズ、交通安全啓発コーナーなどが開催されました。

重量当てでは、385人の応募者から、10人の正解者が出ました。おめでとうございます。

交通安全啓発コーナーでは、夕暮れが早くなるこの時期、チラシや交通安全テストなどで、交通安全の啓発につとめました。

改善センターのようす

改善センターの玄関では、豚汁と村上牛の串焼き販売!

見事完売しました。

玄関前にたくさんの行列が出来ました。

体育館の縁日コーナーでは、村上東中学校から10名のボランティアが参加してくれました。

それぞれ、水ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、くじ引きなどの運営に参加してくれました。

風船・わたあめコーナーでも東中学校の生徒が大活躍!

体育館内では、地域の皆さんから提供いただいた野菜の販売。

たくさん提供いただきありがとうございました。

8月に開催された「ふれあいフェスタinさべり」で好評だった、「さべり焼き」も本格販売しました。

農事研修室では、健康食PRコーナーとして、地区の食生活推進員が、体にやさしい食事のPRを行いました。

また、地区の保健師による健康相談なども行われました。

御礼

地区の皆様の助け合い、地区をもりあげようという温かい気持ちにより、今年も盛大のうちに文化祭を開催することが出来ました。

野菜を提供してくださった方、展示品をお貸しいただいた方、芸能発表に出演してくださった皆様、食生活推進員の皆様、交通安全協会の皆様、JA肉牛部会の皆様、会場を提供していただいた山辺里小学校、PTAの皆様、芸能発表やボランティア活動に参加してくださった東中学校の皆様、文化祭の企画など数回の実行委員会に参加し、盛り上げていただいた文化祭実行委員の皆様、また、文化祭に参加いただいた大勢の地域の皆様ほかたくさんの皆様のおかげにより、山辺里地区の元気を感じることのできるイベントを開催させていただくことが出来ました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

大変ありがとうございました。

事務局